愛人になる女性の特徴を考察してみた

愛人になりえる女性ってどんな人だろうと考えた時、私は結構しっかり者ではないかと思いました。だって、相手に家庭があるのにそれに介入せず、秘密を誰にも漏らさないんですよね?私だったら恋人ができたら嬉しくて友達などに言いたくなりますが、それをあまりしてはいけない、公にしてはいけない立場だから秘密を大事にできるお喋りじゃない女性だと思うのです。だから時に寡黙で、ある所でしっかり線引きをしている、つまりしっかり者で寡黙で割りきれる人ということになります。
これって総合するといかにも遊んでいない真面目そうな人じゃないですか?もちろん例外もあるでしょうけれど、冷静に考えるとこんな人物像が浮かび上がりました。男性側も、口の軽い女性を愛人にはしたくないでしょうから、愛人気質というか、愛人に向いているのは周りが口をそろえて「意外」という人なのかもしれません。
また、愛人になる人は相手に余裕を求めているのではとも思います。年上男性が年下女性を愛人にすることが多いのは、女性の精神年齢が高いという意外にも、相手に余裕を見いだしているからではないでしょうか。金銭面的にも家庭を築くくらいあるということですし、愛人を作るくらいの心の余裕もあるということです。何かにいっぱいいっぱいの男性ってちょっと関わりづらいと思うので、そのあたり、醸し出す余裕は惹かれてしまう要因なのかもしれません。言い方を変えれば、男性陣は余裕を出せば女性にモテるということですね。